とーちゃんはB型 -兼業主夫ブログ-

B型兼業主夫が家事と育児についてまとめています。妻からアドバイスをもらいながら作成しているので育児中をはじめたばかりのお母さんだけでなくお父さん、ご夫婦での家事仕事の参考にもなると嬉しいです。

ここ最近の子どもの成長(2019年11月25日)

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 子どもの成長(2019年11月25日) 

肌寒く、暖房もつけ始める今日この頃、就寝は0時にしようとしているが子どもの寝かしつけで耐えきれず結局一緒に寝てしまい翌朝になっている私です。

 

朝は夫婦のどちらかの目覚ましで起床します。子どもを保育所へ連れて行くまでに少し時間があるので簡単な家事仕事と仕事の準備をして保育所・職場へと出発します。仕事から帰宅後にバタバタと夕飯の準備をしながらお風呂の掃除をして家族で食事をしています。食後、少ししてから子どもとお風呂に入り家事の残りと子供の寝かしつけをしています。そんな日々であまりブログに手がつけれていません。(言い訳)

 

 

 言葉の変化

 『まだ宇宙語は目立つ』

言葉数も増えて2単語が出る機会が増えてきている。

カンカンない(水筒のお水が空になった)

〇〇、2歳です(自己紹介)

(親が食べているもの)ちょーだい

足、いたいたいよ

 

 言葉の理解 

『わざと無視されることも』

2単語くらいの会話は伝わるようになってきた。

買い物・お散歩 行くよ

お風呂 行くよ

コップ ちょうだい

リモコン ちょうだい

ゴミ ポイして

洗濯・おもちゃ ないないして

 

 運動  

『目を離すと危ない場面も増えてきた』

足のつま先も上がらず、以前は内股で歩いていたが多少外向きになってきた印象。

※子どもの内股歩行に関しては後日記事にしたい。

走れるようになり、20cmくらいの段差はジャンプで飛び降りるようになった。

10cmくらいの段差はつかまらずに上り下りできるようになった。

 

遊び  

『公園で見かける年上のお兄ちゃんの真似がしたい

童謡や子ども向けの歌を歌えるようになってきた。

スーパーマーケットのBGMも口ずさむようになった。

車や電車を使った一人遊びみも増えた。

以前は滑り台をお尻の方から滑っていたが、座ったり、頭の方から滑るようになった。

ボールを両手ないし片手で投げるようになった。コントロールはできていない。

 

 

 

<妻より>最近、私が「おもちゃないないして!」と寝言で言ったらしく隣で寝ていた息子がビクッ!っとなっていたそうな>

そんな息子の成長だけでも記録に残しておこうとキーボードを打つとーちゃんでした。

子どもの耳のニオイが気になったら耳鼻科へ

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 子どもの耳のニオイ 

最近、我が家の子どもは添い寝をしないと寝てくれません。寝つきが悪い日は髪の毛が抜けるんじゃないかというレベルで引っ張られたり、何度も背中にのしかかってきてジャンプされたりします。そんなビチビチ暴れる子どものニオイが気になる。身体は毎日洗っているし歯もしっかりと磨けている。なのにコンソメパンチみたいなニオイがする。それもなんと耳から!大事件だ!

 

 

 普段の耳の手入れ

 『お風呂で拭く』

お風呂で子どもの顔を洗った後に耳の裏と耳の穴の外側に広がる溝の汚れをガーゼで拭き取る事は欠かさず行っています。

『やはり耳鼻科へ行こう』

綿棒や耳かきは家に常備されているのですが、子どもの耳を掃除するのは怖い。そもそも耳も小さいし、暴れて鼓膜や耳の中を傷つけたり、耳垢を奥へと押し込んでしまう心配がある。そんな時は無理はせずに子どもを見てもらえる耳鼻科でお掃除してもらうのが一番です

 

 子ども耳掃除は耳鼻科が安心 

『耳の専門家が耳をチェックしてくれる』

耳鼻科の先生がファイバースコープで耳の健康をチェックし掃除もしてくれます。風邪をひいた時にも中耳炎のチェックも含めて診察してくれます。場合によっては予防接種も対応というパーフェクトぶり。確実に症状に対応するという意味でかかりつけにする方もいるようです。

『スタッフが暴れないように手伝ってくれる』

子どもと一対一だと暴れた時に耳かきが鼓膜やその周囲を傷つけそうで怖いですが数名のスタッフが暴れないように手伝ってくれるので耳の掃除がとてもスムーズです。

専用のかい巻きでぐるぐる巻きにされて泣き叫ぶ息子でしたが、なんの支障もなく終わりました。

『すぐに終わる』

やはりプロなのでお仕事が早い。鼓膜や周りを傷つけることなく耳垢をごっそり取ってもらえます。

 

 耳掃除の頻度  

ガーゼで届く範囲は毎日手入れを行い、気になった時、または半年に一回くらいのペースで耳鼻科の先生に診てもらう(だいたい風邪をもらう事が多い月齢なのでついでに耳を見てもらい掃除してもらえればラッキー?)。先生にお聞きしたところ、耳掃除だけでも遠慮なく受診して構わないとのことでした!

 

まとめ  

『気になったら早めに耳鼻科へ

普段のお手入れはお風呂の時にガーゼで拭ける範囲で優しく行い、明らかに耳に垢が溜まっていたりニオイが気になったら耳鼻科へ。最低でも半年に一回くらいの頻度で診察してもらう事が子どもの耳の健康を守ることに繋がると思います。

 

子どもが歯磨を嫌がらなくなるまで(1歳、2歳)

 

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 毎日歯磨の習慣を  

子どもが寝てしまってから、「あ、歯磨させるの忘れた」なんてよくやらかして嫁に怒られます。現在は朝、夜は必ず歯を磨くようにしていますが子どもが歯磨の習慣に慣れるまでに色んな経験をしました。

 

 

 歯の生えはじめ  

 

『小児歯科に連れていく』

子どもが生まれて数ヶ月経ったある日、ニコッと笑ったその口の中から白い歯がコンニチワをしていました。歯が生えたら歯医者にという事で地元の口コミを嫁が見て小児歯科を探すところから始めました。

かかりつけの歯医者にするべく診察に向かいました(結局紆余曲折あり、かかりつけは別の歯医者に変更しました)

なるべく小さい時から歯科医院に慣れさせておくことも大事です。

食事や歯の磨き方を説明され、歯の生え方を一通り見てもらい、これで一先ずの虫歯予防のはじめの一歩ができました。

『シートを使った歯磨きから』

我が家ではじめに試した歯磨は『歯磨ナップ』という商品からでした。この商品はシートで歯を拭くものです。少しキシリトールのガムのような匂いと甘味がします。息子はえらく気に入っていたようでよくシートをしゃぶっていました。

 

 歯がそろいはじめたら 

『小児歯科で再び』

小児歯科でお口の健康チェックとフッ素塗布による虫歯予防。初めて受診した歯医者へ数回定期検診に行きましたが、先生の言う事が一貫せず不安な事があったため、新しくできた小児専門歯科医院に転院しました。

新しい歯科医院でも歯並びや顎の状態を見てもらえるようになりました。ブラッシングのアドバイスはもちろん「根菜類(大根、カブ、ニンジン、たけのこ、レンコンなど)を食べるように」など、顎の発達などもアドバイスがもらえます。

『子ども歯ブラシ』

前歯がそろい始めた頃から使い始めたのが子ども用歯ブラシ。我が家の場合は子どもが自分で歯を磨きたがるのでのどつき防止カバーがついたタイプを愛用しています。歯ブラシを咥えたまま歩き出すこともあるためカバーがあると安心です。(現在は奥歯が生え揃いカバー付きでは奥まで届かないため仕上げ磨き時に別の子供ブラシも併用しています)

『子ども歯磨きジェルと子供用歯磨き粉』

乳歯ケア用の『歯磨きジェル』でほんのり味のあるものを選びました。最初は舐めてはおかわりといった様子でしたが、次第に慣れていきました。歯磨き粉は歯医者さんにて「フッ化物配合の子供用歯磨き粉(我が家ではdent チェックアップ kodomo グレープ)」を使用しています。ちなみにフッ素含有量は商品によって異なります。我が家で使っているものは歯医者さんもオススメのものです。

 

 歯の磨きを嫌がらなくなるまで  

うちの子の場合は慣れるまで中々歯磨きをしたがらない、されたがらないため当初歯磨きに苦戦しました。口を開けないし、暴れるし、大声で泣いてむせて吐き戻すことさえありました。

 

普段親の歯磨きを見せる

『歯磨きちょー楽しいー!(迫真)

「あー、シャカシャカしないとだな」「ご飯食べた後はシャカシャカしないとだな」「アー楽しい!(迫真)」そんな演技をしながらひたすら子供の前で歯磨きをしました。するとそのうち歯ブラシをよこせと行って来たので子供歯ブラシを渡すと口の中に入れて噛みはじめました。まずはこの方法で歯磨きブラシに慣れてもらいました。 

 

歯磨きしあいっこ

『はい、あーん、あごごごご

人の歯を磨きたくなっているので磨いてもらいます。歯ブラシで喉付きされたり勢いよく引っこ抜かれたりしないように注意して歯ブラシを動かしてもらいました。それから交代で歯を磨こうとすると口を開けてくれるようになりました(もちろん毎日上手くいくとは限りませんが・・・)。

時には鏡を持たせて磨いている様子を見せると喜ぶことも。子供番組の歯磨きシーンなども役に立ちました。昼寝でスキップする事も多いですが、食後1時間後くらいに歯を磨くようになりました。最初の数分ほどは子供に持たせて好き勝手に磨いたり噛んだりしているのを褒めています。その後親が仕上げ磨きをして汚れが残っていないか確かめるようになりました。

 

虫歯になりかけたら

親『なんか奥歯茶色くなってない?

先生『虫歯になりかけていますね』

親『ガーン』

これだけ気をつけていたにも関わらず、虫歯デビューしてしまいました。両親ともに歯が弱く、子どもの歯を守りたかったのですが、検診と検診の間にまさかの初期虫歯を発見してしまったのです。すぐさまかかりつけに駆け込みました。

子どもがまだ小さいうちに虫歯になってしまうと歯を削るのは難しいみたいです。我が家では茶色い汚れが取れないことに気づき進行止めの薬を塗ってもらいました。より重点的に仕上げ磨きをするようになりその後茶色く変色した歯は白く復活しました。虫歯にならないためにはしっかりと歯を磨くことはもちろんですが、決まった時間に決まった量を食べる事が予防に繋がります。

 

フッ素含有量の高いチェックアップの歯磨き粉にも移行しました。それまで愛用していたジェルタイプのフッ素含有を歌う商品は実はあまり効果がなかったようです。

 

うちの子はご飯の食べムラがひどく、ご飯もおやつも少し食べては遊びまた少し食べては遊ぶためなかなか食べ終わると磨く習慣づけが難しかったです。ご飯だけでなくおやつでカロリーを取ってもらわないと体重も増えないという板挟みでした。もしも子どもの歯に違和感があればすぐに歯科へ連れて行きましょう。

 

まとめ  

『定期的な歯の検診と一緒に歯磨き

歯の生えはじめから歯が生えそろってからもこまめに歯医者で見てもらう事が子どもの歯の健康、虫歯の予防に繋がります。虫歯になってから連れて行っても怖がって歯医者へ苦手意識を持ってしまうかもしれません。(親自身がそうでした)

歯磨きに慣れてもらうためには親自身が楽しそうにしてみせる、鏡を見せながら磨く、のど付き防止の子供用歯ブラシを渡して自由に磨いたり噛んでもらう、磨きっこしてみるのが我が家では一番の近道でした。