とーちゃんはB型 -兼業主夫ブログ-

B型兼業主夫が家事と育児についてまとめています。妻からアドバイスをもらいながら作成しているので育児中をはじめたばかりのお母さんだけでなくお父さん、ご夫婦での家事仕事の参考にもなると嬉しいです。

前日は雨、当日は小潮という条件で5種目釣り

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 釣りの条件は選べない  

最近は育児の息抜きに月に1〜2回ほど海の堤防で釣りをしています。子どもの予定や妻の機嫌が最優先のため条件は選べません。それでも魚を釣って持って帰って食べたい。今回はそんな条件が選べない中で釣りに行った結果をご紹介します。

 

 

 雨が降り続いた翌朝  

『2時30分も雨が降っていて』

久しぶりの釣りです。降水確率は40%です。予報では3時には雨が上がると聞いて、意気揚々と前日23時に準備を終えて寝床につきました。当日の早朝2時30分、玄関の扉を開くと。

『ざーーーーーーーーっ』

と、無情にも雨が強さを増して降り続いていました。決行に変更はない(条件は選べない)です。駐車場に向かうだけでずぶ濡れになった服を車の暖房で乾かしつつワイパーを2段階上げて現場に向かうのでした。

雨の日の釣りで心配な事は前日から降っているので濁りが強いかもしれない事。河口付近の海で釣りをするため河口から流れてくる漂流物でルアーが絡まる可能性、濁りが強くて魚が餌やルアー見つけてくれない可能性がある。しかもイカや真水を嫌う魚の活性は著しく落ちるという心配がありました。

 

 

  幸いにも小潮の満潮前後

『オキアミを半角下さい』

24時間オープンの釣具屋さん、店員さんお疲れ様です。雨も絶賛降り続いている中オキアミを購入するおじさんはどんな風に映っているのだろうか・・。平日の早朝、天気も雨ということで私以外の客もおらず、新製品のルアーを10分程度見て回り「いつものください」とは言いませんがオキアミの半角を購入しました。

小潮は一番潮の動きが緩やかで釣り人にはなかなか選ばれないタイミングではないでしょうか。 

  海の状況

『予想外れて海が澄んでいる』

 4時に釣り場に到着し街灯に照らされた海を覗くとあの雨にも関わらず河口付近であった釣り場の海は底が見える程澄んでいました。また、小さな魚影を確認。釣れる期待感があがった瞬間でもありました。

適度な海の濁りは魚の警戒心が薄れている可能性がある。結構な雨量ではあったが雨により水中の酸素量が増えて魚の活性が上がっている可能性がある。

釣果

『1投目はワーム』

 まだ辺りは暗く街灯付近に魚影が複数確認できたため様子をみるためにレインズの必殺クリアーを投げ入れてみる。ーが、『速攻でワームが食いちぎられる』魚影の正体を確認しました。フグです(フグの写真は撮りませんでした)。

『2投目はサビキ釣り(関東式)』

サビキ釣りにも色んな方法があるのですが、私の場合は関東式と関西式の両方をします。関東式は放置してルアーを投げたい時に、関西式はゆっくりサビキで遊びたい時にしています。あたりが明るくなり海がざわつきはじめました。肉眼で魚影を確認。関東式のサビキで撒き餌しつつ様子見すると。早速ウキが浮き沈みする。魚影の正体はイワシでした。唐揚げや南蛮漬けにすると美味しいのですが、今日は数釣りの気分でないのでリリース。その後棚を調整して豆アジ、小サバのヒットを楽しみました。

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『3投目はサビキ釣り(関西式)』 

 堤防の足元に大きめの魚影が見える様になってきたので関西式に変更しました。今まで堤防で撒き餌やサビキ釣りをして下さった皆さまのおかげで今年もオキアミが少しでも海面に着くと小魚が喜んで跳ねます。その小魚の下に中くらいの魚影、さらにしたにシーバス(スズキ)かボラ、コノシロの魚影を確認。オキアミのカゴが着底して5センチあげて2秒、グンッと小魚よりも強い当たり。4月のコノシロパーティーを思い出しましたが、今回はコノシロではなくクロ(メジナ、グレ)でした。お刺身にも煮付けにできるサイズだったので2匹だけ持ち帰る事にしました。

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『4投目泳がせ釣り』 

 豆アジがサビキで釣れたのでそのまま針をつけて泳がせました。泳がせは何がかかるかわかりません。過去の経験談を話しますと、泳がせ釣りでシーバスやキビレ(キチヌ)、サワラ、アオリイカなどがヒットしました(釣れたとは言っていない)。本日も小サバと豆アジを泳がせ釣りに使用しました。結果は惨敗。うまく乗せられずバレました・・・。

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多分、この齧られ方はイカですね。後日同じ場所でエギングをしたところ500グラムオーバーのコウイカを釣り上げました。

『サビキで初の6連掛けです』

せっかくなのでサビキの動画をyoutubeにあげてみました。初の6連掛けです。

 

 まとめ  

『前日雨でも当日小潮でも魚は釣れる』

  • 前日の雨の影響で水中の濁りが適度であった
  • 雨により水中の酸素量が増えて魚の活性が上がっていた
  • 小潮は潮の動きが緩やかだった

今回の条件下でフグ、サバ、イワシ、アジ、 クロを釣る事が出来ました。写真は撮れませんでしたがルアーではエソ釣れて5種目釣りが達成できました。

サビキの疑似餌が雨の濁りのおかげでカモフラージュされてヒット率が上がりました。また、潮の動きが緩やかであったため長時間魚達が堤防付近に留まり釣れ続けました。

条件は選べませんでしたが、結果的にとてもいい条件で釣りを楽しむ事ができました。全ての場所に当てはまるかはわかりませんが、前日は雨で当日小潮でも釣りに行きたい釣り好きの方の参考になると幸いです。

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クロのお刺身は非常に美味でした。
 

 

 

B型兼業主夫の一日(2019年6月18日現在)次回の目標

  B型兼業主夫の一日

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(2019年6月18日) 

【悲報】Googleアドセンス審査が通ったのにブログの更新停滞

ブログを開設して2ヶ月目の後半です!この記事ではこの1ヶ月の間に自分はどんな事をしたのか、次の1ヶ月で何をしたいのかをゆる〜く書き出していきます。

 

 

 日程表  

 

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4月から現在の日程表

『前月と変わってないね!(泣』

  起床

最近普通に息子に7時30分ぐらいから叩き起こされるので7時台から8時台起きていると思う。稀に早朝覚醒で6時から行動する日もあったけれど定着せず。

  朝食・朝の家事

最近は子どもを公園やプレイルーム?キッズコーナー?に連れて行く機会が増えたので洗濯物が多くは洗濯機には毎日お世話になっている。昨日の洗い忘れや拭き忘れた食器を整理し朝食の準備をするのはいつも通り。

朝食は変わらず息子が飽きないようにおにぎりを握るか、食パンを焼くかホットケーキを作るようにローテーションしている。おにぎりはふりかけだけでは食べないこともあるのでその時は海苔を巻いたりすると食べたり食べなかったり。納豆ご飯にすると喉越しが良いのかよく食べる。先月と比べると食べる量やスピードが5分くらい縮まった印象。親がヨーグルトやプリンを食べようとすると積極的に食べに来るので親の分がなくなる。

週1回は極力掃除機をかけるようにしている。今年になってハエトリグモが数匹住み着いたので目につかないだけで小さな虫が発生しているのかも・・・。掃除頑張ろう。

  午前の育児

2歳時の息子は朝から元気なので外に出かけるのがほぼ普通になってきた。1時間走り回っても疲ない様子。遊び方もしゃがんで草をむしったり拾ってみるという1歳児の頃と比べると現在はひたすら走り回ったり、遊具に登っては降りたり親に追いかけられるのが好きで逃げ回るという遊びに変化している。午前中から暑い季節にもなって来たので公園も水遊びができる場所によく連れ出す機会が増えた(着替える回数が増えた)。

  昼食

息子に合わせて食事を準備するのは変わらず、最近はコロッケやポテトが副菜。暑い季節なので冷奴なども食べる。

  昼寝

息子の添い寝は変わらず一緒に寝オチ。(今日だけ元気なので寝ている間にブログを更新)最近眠いとゴロゴロしたり急なハイテンションになるなどわかりやすい。

  午後の育児

午後も公園に連れて行ったり、大きめのスーパーで買い物ついでに散歩。おもちゃ売り場やゲームコーナーの前を通ると手を振りほどいて走って行くようになった。どこにもいかない日はのんびり録画した子ども番組を見たり、車のおもちゃで一緒に遊んだり、積み木をしたり、絵本を読んだり、塗り絵をしたり、自宅のハシゴをひたすら登ったりしている。

  午後の家事

午前中に洗濯を終わらせる事が多くなったのでお風呂掃除、夕飯の準備がメイン。

  夕食

豆腐料理、卵料理も入れるが最近は親と同じ(大きさや硬さの)ものでも食べられるようになって来たので息子専用に作る機会が少なくなって来た。

  お風呂

状況次第だが妻に見てもらっている間に身体を洗ってしまい息子を入れるか同時に入るかの2択。お風呂ではシャワーに向かって頭を突っ込んでみたり、口を開けてシャワーのお湯を飲んでみたりと顔に水がかかるのは慣れてきた。身体が大きくなったため膝の上に乗せて洗う機会がほとんどなくなり立ったまま身体を洗うようになった。お風呂のおもちゃに「ぞうさんじょうろ」と「水車」が追加された。2歳児にもなると仕組みがわかってきていたようで水をかけたいところにじょうろで水をかけたり水車にかけて回すようになっている。(もちろんじょうろの先端を口に咥えてお湯を飲む事も・・

 

  自由時間

食器を洗ったり、息子の寝かしつけで一緒に寝落ちしたり、知り合いの仕事の手伝いをしている。

  ブログ

 書きたい事は山ほどあるのに絶賛停滞中、目標を作らないとだらだらと不定期更新になりそう・・

  今月やってみた事

・育児ブログの継続

・雑記ブログの継続

・動画制作(youtube開設)

アドセンスの貼り付け

  次の1ヶ月の目標

・ 朝30分早く起きる

・就寝時間も30分早める

・極力1週間に1記事書いてみる

極力1週間に1動画あげてみる

 

以上

 

 

発育や視力に影響する?0歳児の赤ちゃんにテレビ、動画やアプリを見せてもいい?

 

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 子守に使わない方がいい?  

結論から言ってしまうと0歳から2歳になるまでにテレビやスマートフォンタブレットを子どもの子守に使
わないに越した事はないようです。しかし、我が家では動画等を長時間の子守に使った事はありませんが、子どもの前でテレビを付けることは多々ありますし、ほんの少し動画を見せる機会もあります。料理で手を離せない時や短時間トイレなどで子供から離れる時にはとても助けられています。

 

 

 動画を見せると泣き止む  

『39度の熱で苦しそうな時に』

私がはじめて子どもに動画を見せたのは生後3ヶ月くらいの頃でした。39度の熱を出した子どもは起きている間、熱による痛みがあるのか、その他の不快感からなのか延々と泣き続けました。泣くだけならいろんな方法であやそうとも思えるのですが、泣き過ぎて吐き戻す事が多く、泣き止ませるのに何か良い方法はないかと模索したところピタッと泣き止んだのが動画でした。

あれだけ苦しそうに泣いていたのに意識が逸れたのか、泣き止みました。今でもその時の動画と私を交互に見る息子の不思議そうな顔が浮かびます。泣き止む理由は目と耳に赤ちゃんにとっては途轍もない情報が刺激として入ってくるからです。集中している分気が紛れるという所だと思います。私も事故で怪我をした時に痛み止めの薬が切れている最中はゲームをして痛みをごまかした経験があります。

『用法用量は守ります』

座薬が効いて落ち着くまで(数十分ほど)動画をみせました。その後は普段通り声をかけたり眠りにつくまであやしました。(使いすぎの危険性は後述しています。)

動画のタイプ

『歌と踊りがあるもの

耳を刺激する歌やBGMが流れている動画。踊りや映像の端から端まで動くものがある動画。この2つが泣き止むのに効果的でした。

アプリのタイプ

『タッチで遊べるタイプ

『自分の顔が瞬時に加工されるタイプ』

子供向け知育アプリというものがスマホが普及してから爆発的に増えた印象があります。我が家では子どもの育児スケジュールを共有するためのアプリを入れる際に関連アプリで目に止まったものをダウンロードしました。

乳幼児向けのタッチして遊ぶタイプのアプリは夫婦共スマホに入れましたし、加工機能のついたカメラアプリというものが嫁のスマートフォンに入っていて、よく子どもと一緒に撮った写真を送ってきていました。自撮りの際に自分の顔が映るのでニコニコしていたそうです。この2つが泣き止むのに効果的でした。

タッチして遊ぶタイプのものは課金するとどんどん追加できるのですが、さすがに課金したことはまだありません。

動画の視聴時間

 『子どもも大人も長時間は良くない』

かく言う私はyoutubeニコニコ動画の視聴が大好きで学生の頃はよく何度も繰り返し同じ動画を見るのが好きでした。動画を見るのに夢中になりついつい他の事を後回しにして痛い目を見ました。大人になっても好きな配信者のものは欠かさず見たりと夫婦でハマったことも・・・さすがに最近はほとんど見なくなり、どちらかと言うと作る方に没頭してしまっています。話は逸れましたが、我が家では短ければ2、3、長くても10分程度、0歳児の間は見せていました。あとは定期的に通院していたので、長い待ち時間にぐずっていた時などにもお世話になりました。

中毒性はあると思う

私や嫁が疲れてぐったりしている時に、教えていなくてもごく小さい時期から親のスマホを操作し子ども用のアプリケーションを開いて遊ぶようになってしまいました。親が止めなければずっと遊んでいそうな印象があり普段は手の届かないところに置いたり、目につくところには置かないようにしました。

  メリット・デメリット

デメリットから話すと我が家の場合スマホが近くにあると寝ない、段々と画面に近くなり目に良くないと言ったところでした。両親ともに視力が悪いこともあり、長時間画面に向かわせたくないという気持ちがあります。スマホの弊害については、まぁ『子ども スマホ 危険』とかの検索ワードに無限に上がってくると思うのでそちらは省きます。 Youtubeに関しては、子ども用の設定にしていても危険な動画が再生されてしまうこともあるようで親の管理がかなり必要じゃないかと個人的に感じています。

 

 メリットに関しては我が家では上記で述べたように苦しい時、親が手が離せない時、騒ぐと周囲に迷惑がかかる時などに、気が紛れてとても助かりました。今後もお世話になることでしょう。

発達への影響

前述したように何事も過剰は良くないです。現在2歳を迎えた我が家では動画を見せる機会は減りました。YouTubeに関してはまだ子供自身も理解していないので催促はしません。それでもスマホの操作方法は覚えているので嫁がうっかり置きっ放しにしているとスマホでアプリを起動し知育アプリを触ったり、カメラを起動して自分を写して遊んでいます。テレビに関してはNHKの「お母さんといっしょ、いないいないばぁ、見いつけた、トーマス」などにとてもお世話になっています。当初はテレビに近すぎて柵を立てようとも思いましたが、次第に離れて見れるようになりましたし、気分じゃない時はテレビがついていても車のおもちゃで一人遊んでいたり、絵本を見てみたり、絵本を読んでと持ってきたり、一緒に絵を描いたりします。気が向くとテレビの前に立ち覚えたフレーズは口に出して歌や踊りを真似してみたり、まぁ自由にやっています。

我が家ではNHKの子供番組に関しては特に制限はしていません。長時間見せっぱなしということはありませんが・・・ 

まとめ  

『子守よりも一緒に学ぶツールとして

楽しい動画を見るとニコニコします。ニコニコした後に必ず親の顔も見ます。例えばそれが犬の動画だった時はこれは犬だよ、犬さんワンワンて言ってたねと使ってみたり。うちの子は持病があって屋外に出れない時期があったので動物を見たり、触れたりする機会もしばらくなかったのですが、動画をきっかけに犬に興味を持ち、最近は公園で犬を見かけると指をさして「あ、ワンワン!」と言うようになりました。少食だったので、食べている動画を見て、この子アムアムしてたね、一緒にアーンしてご飯食べてみようか?と説得してみたり。

何かを学ぶ道具としては非常に有効なツールだと思います。

前述した通り、テレビと違ってインターネットには注意がとても必要ですので、一緒に遊んだり学んだり、親子で上手に使うのが大事だなと痛感しています。