とーちゃんはB型 -兼業主夫ブログ-

B型兼業主夫が家事と育児についてまとめています。妻からアドバイスをもらいながら作成しているので育児中をはじめたばかりのお母さんだけでなくお父さん、ご夫婦での家事仕事の参考にもなると嬉しいです。

子どもが歯磨を嫌がらなくなるまで(1歳、2歳)

 

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 毎日歯磨の習慣を  

子どもが寝てしまってから、「あ、歯磨させるの忘れた」なんてよくやらかして嫁に怒られます。現在は朝、夜は必ず歯を磨くようにしていますが子どもが歯磨の習慣に慣れるまでに色んな経験をしました。

 

 

 歯の生えはじめ  

 

『小児歯科に連れていく』

子どもが生まれて数ヶ月経ったある日、ニコッと笑ったその口の中から白い歯がコンニチワをしていました。歯が生えたら歯医者にという事で地元の口コミを嫁が見て小児歯科を探すところから始めました。

かかりつけの歯医者にするべく診察に向かいました(結局紆余曲折あり、かかりつけは別の歯医者に変更しました)

なるべく小さい時から歯科医院に慣れさせておくことも大事です。

食事や歯の磨き方を説明され、歯の生え方を一通り見てもらい、これで一先ずの虫歯予防のはじめの一歩ができました。

『シートを使った歯磨きから』

我が家ではじめに試した歯磨は『歯磨ナップ』という商品からでした。この商品はシートで歯を拭くものです。少しキシリトールのガムのような匂いと甘味がします。息子はえらく気に入っていたようでよくシートをしゃぶっていました。

 

 歯がそろいはじめたら 

『小児歯科で再び』

小児歯科でお口の健康チェックとフッ素塗布による虫歯予防。初めて受診した歯医者へ数回定期検診に行きましたが、先生の言う事が一貫せず不安な事があったため、新しくできた小児専門歯科医院に転院しました。

新しい歯科医院でも歯並びや顎の状態を見てもらえるようになりました。ブラッシングのアドバイスはもちろん「根菜類(大根、カブ、ニンジン、たけのこ、レンコンなど)を食べるように」など、顎の発達などもアドバイスがもらえます。

『子ども歯ブラシ』

前歯がそろい始めた頃から使い始めたのが子ども用歯ブラシ。我が家の場合は子どもが自分で歯を磨きたがるのでのどつき防止カバーがついたタイプを愛用しています。歯ブラシを咥えたまま歩き出すこともあるためカバーがあると安心です。(現在は奥歯が生え揃いカバー付きでは奥まで届かないため仕上げ磨き時に別の子供ブラシも併用しています)

『子ども歯磨きジェルと子供用歯磨き粉』

乳歯ケア用の『歯磨きジェル』でほんのり味のあるものを選びました。最初は舐めてはおかわりといった様子でしたが、次第に慣れていきました。歯磨き粉は歯医者さんにて「フッ化物配合の子供用歯磨き粉(我が家ではdent チェックアップ kodomo グレープ)」を使用しています。ちなみにフッ素含有量は商品によって異なります。我が家で使っているものは歯医者さんもオススメのものです。

 

 歯の磨きを嫌がらなくなるまで  

うちの子の場合は慣れるまで中々歯磨きをしたがらない、されたがらないため当初歯磨きに苦戦しました。口を開けないし、暴れるし、大声で泣いてむせて吐き戻すことさえありました。

 

普段親の歯磨きを見せる

『歯磨きちょー楽しいー!(迫真)

「あー、シャカシャカしないとだな」「ご飯食べた後はシャカシャカしないとだな」「アー楽しい!(迫真)」そんな演技をしながらひたすら子供の前で歯磨きをしました。するとそのうち歯ブラシをよこせと行って来たので子供歯ブラシを渡すと口の中に入れて噛みはじめました。まずはこの方法で歯磨きブラシに慣れてもらいました。 

 

歯磨きしあいっこ

『はい、あーん、あごごごご

人の歯を磨きたくなっているので磨いてもらいます。歯ブラシで喉付きされたり勢いよく引っこ抜かれたりしないように注意して歯ブラシを動かしてもらいました。それから交代で歯を磨こうとすると口を開けてくれるようになりました(もちろん毎日上手くいくとは限りませんが・・・)。

時には鏡を持たせて磨いている様子を見せると喜ぶことも。子供番組の歯磨きシーンなども役に立ちました。昼寝でスキップする事も多いですが、食後1時間後くらいに歯を磨くようになりました。最初の数分ほどは子供に持たせて好き勝手に磨いたり噛んだりしているのを褒めています。その後親が仕上げ磨きをして汚れが残っていないか確かめるようになりました。

 

虫歯になりかけたら

親『なんか奥歯茶色くなってない?

先生『虫歯になりかけていますね』

親『ガーン』

これだけ気をつけていたにも関わらず、虫歯デビューしてしまいました。両親ともに歯が弱く、子どもの歯を守りたかったのですが、検診と検診の間にまさかの初期虫歯を発見してしまったのです。すぐさまかかりつけに駆け込みました。

子どもがまだ小さいうちに虫歯になってしまうと歯を削るのは難しいみたいです。我が家では茶色い汚れが取れないことに気づき進行止めの薬を塗ってもらいました。より重点的に仕上げ磨きをするようになりその後茶色く変色した歯は白く復活しました。虫歯にならないためにはしっかりと歯を磨くことはもちろんですが、決まった時間に決まった量を食べる事が予防に繋がります。

 

フッ素含有量の高いチェックアップの歯磨き粉にも移行しました。それまで愛用していたジェルタイプのフッ素含有を歌う商品は実はあまり効果がなかったようです。

 

うちの子はご飯の食べムラがひどく、ご飯もおやつも少し食べては遊びまた少し食べては遊ぶためなかなか食べ終わると磨く習慣づけが難しかったです。ご飯だけでなくおやつでカロリーを取ってもらわないと体重も増えないという板挟みでした。もしも子どもの歯に違和感があればすぐに歯科へ連れて行きましょう。

 

まとめ  

『定期的な歯の検診と一緒に歯磨き

歯の生えはじめから歯が生えそろってからもこまめに歯医者で見てもらう事が子どもの歯の健康、虫歯の予防に繋がります。虫歯になってから連れて行っても怖がって歯医者へ苦手意識を持ってしまうかもしれません。(親自身がそうでした)

歯磨きに慣れてもらうためには親自身が楽しそうにしてみせる、鏡を見せながら磨く、のど付き防止の子供用歯ブラシを渡して自由に磨いたり噛んでもらう、磨きっこしてみるのが我が家では一番の近道でした。