とーちゃんはB型 -兼業主夫ブログ-

B型兼業主夫が家事と育児についてまとめています。妻からアドバイスをもらいながら作成しているので育児中をはじめたばかりのお母さんだけでなくお父さん、ご夫婦での家事仕事の参考にもなると嬉しいです。

子どもの耳のニオイが気になったら耳鼻科へ

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 子どもの耳のニオイ 

最近、我が家の子どもは添い寝をしないと寝てくれません。寝つきが悪い日は髪の毛が抜けるんじゃないかというレベルで引っ張られたり、何度も背中にのしかかってきてジャンプされたりします。そんなビチビチ暴れる子どものニオイが気になる。身体は毎日洗っているし歯もしっかりと磨けている。なのにコンソメパンチみたいなニオイがする。それもなんと耳から!大事件だ!

 

 

 普段の耳の手入れ

 『お風呂で拭く』

お風呂で子どもの顔を洗った後に耳の裏と耳の穴の外側に広がる溝の汚れをガーゼで拭き取る事は欠かさず行っています。

『やはり耳鼻科へ行こう』

綿棒や耳かきは家に常備されているのですが、子どもの耳を掃除するのは怖い。そもそも耳も小さいし、暴れて鼓膜や耳の中を傷つけたり、耳垢を奥へと押し込んでしまう心配がある。そんな時は無理はせずに子どもを見てもらえる耳鼻科でお掃除してもらうのが一番です

 

 子ども耳掃除は耳鼻科が安心 

『耳の専門家が耳をチェックしてくれる』

耳鼻科の先生がファイバースコープで耳の健康をチェックし掃除もしてくれます。風邪をひいた時にも中耳炎のチェックも含めて診察してくれます。場合によっては予防接種も対応というパーフェクトぶり。確実に症状に対応するという意味でかかりつけにする方もいるようです。

『スタッフが暴れないように手伝ってくれる』

子どもと一対一だと暴れた時に耳かきが鼓膜やその周囲を傷つけそうで怖いですが数名のスタッフが暴れないように手伝ってくれるので耳の掃除がとてもスムーズです。

専用のかい巻きでぐるぐる巻きにされて泣き叫ぶ息子でしたが、なんの支障もなく終わりました。

『すぐに終わる』

やはりプロなのでお仕事が早い。鼓膜や周りを傷つけることなく耳垢をごっそり取ってもらえます。

 

 耳掃除の頻度  

ガーゼで届く範囲は毎日手入れを行い、気になった時、または半年に一回くらいのペースで耳鼻科の先生に診てもらう(だいたい風邪をもらう事が多い月齢なのでついでに耳を見てもらい掃除してもらえればラッキー?)。先生にお聞きしたところ、耳掃除だけでも遠慮なく受診して構わないとのことでした!

 

まとめ  

『気になったら早めに耳鼻科へ

普段のお手入れはお風呂の時にガーゼで拭ける範囲で優しく行い、明らかに耳に垢が溜まっていたりニオイが気になったら耳鼻科へ。最低でも半年に一回くらいの頻度で診察してもらう事が子どもの耳の健康を守ることに繋がると思います。