とーちゃんはB型 -兼業主夫ブログ-

B型兼業主夫が家事と育児についてまとめています。妻からアドバイスをもらいながら作成しているので育児中をはじめたばかりのお母さんだけでなくお父さん、ご夫婦での家事仕事の参考にもなると嬉しいです。

1歳の子どもとお風呂に入る時に注意していること

  お風呂で注意していること

 

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『子どものいたずらでお風呂はゆっくりできない』なんて記事を先日書きましたが、本日は子どもと一緒にお風呂に入る時に注意していることをまとめてみました

 1歳前後になると日々新しいことができるようになり、予測不能な行動に驚いてしまいますが、対応が遅れて場合によっては大事に至ってしまう危険性も

 この記事ではお風呂場で注意したいポイントを抑えていきたいと思います

 

 

 

  危険なポイント その1

『入口の扉』

扉は押し扉ですか引き戸ですか?

1歳前後にもなると意外と力も強く、加減を知らないので力任せに扉を開けて浴室から脱走することもあります 脱走するだけならいいのですが1歳前後はまだまだ歩き方が得意ではありません

濡れた足では簡単に転んでしまいます

我が家ではバナナに皮で足を滑らせたかのように見事に後頭部から頭を打ち付けてしまった苦い経験があります

幸い何事もありませんでしたがかなりひやっとしました

最悪の場合には重大な怪我に繋がることもあります

 

我が家の対策

『ドアの鍵をしっかり閉めておく』

我が家では外内対応の鍵が子どもの手の届かない高い所に着いているのでそちらをしっかり閉めています

浴室の外のドアも鍵がかかるのでそこも施錠します

他にも走り出しても大丈夫なように浴室の出入り口にタオルを敷いておくのもアリだとおもいます

我が家は珪藻土のバスマットを使っていますが覆ってのせることも。(洗濯物が少し増えますが

   

  危険なポイント その2

『湯船』

よじ登る力が付いてくると、いとも簡単にお風呂の縁を乗り越えます

興味でお風呂を覗き込みたくなったりお湯を触りたくなるようです

一度お風呂に落ちてしまうと自力ではもちろん戻れないので一瞬でも溺れてしまうリスクがあります

また、小さい子供は静かに溺れるようで、声も水しぶきもあげないため、落ちたときに親の発見が遅れてしまうという事でした

親もシャンプー時などはつい目をつぶっていたりシャワーを流していて注意が逸れがちです

 

我が家の対策

『縁の登れる位置に椅子や台を置かない』

なるべく親が体を洗ったりシャンプーしている間は浴槽から遠ざけるか絶対に目を離さないように細心の注意を払う

 

  危険なポイント その3

『給湯器のいたずら』

ボタンを押すのも大好きなお年頃

我が家では困った事に毎回ボタンを触りたがり、高温ボタンを連打したり追い焚きまで押します

危うく二人でやけどしそうな設定になっていてドキッとしたことも!

 

我が家の対策

『ボタンを押せない位置に陣取る』

ボタンを押させない位置を陣取る

ひたすらボタンを押し合戦(親は電源をオフする方)

他のおもちゃに興味を引き一緒に全力で遊ぶ(大げさに反応すると喜びます)

 

  危険なポイント その4

『洗剤の誤飲』

うちではまだ誤飲はないですがいたずらで無限にディスペンサーを押され石鹸水を空にされた事がありました床に飛び散った石鹸水で足を滑らせそうになり危険でした。

 

我が家の対策

お風呂洗いの洗剤は手の届かない高い位置へ、なるべく手の届くところは子供用のボディーソープ、シャンプーをメインにするように注意しています

それ以外に功を奏した対策は下記の記事にまとめました 

 

我が家ではこのポイントを押さえ今ところ大きな問題もなくお風呂に入っていますがまだまだ成長途中、この先も気を抜かずに対策し続けていこうと思います!

 

我が家のワンオペお風呂も今後書こうと思います! 

家事と育児に追われているので更新はまばらですが

また覗きに来てもらえると嬉しいです!