とーちゃんはB型 -兼業主夫ブログ-

B型兼業主夫が家事と育児についてまとめています。妻からアドバイスをもらいながら作成しているので育児中をはじめたばかりのお母さんだけでなくお父さん、ご夫婦での家事仕事の参考にもなると嬉しいです。

B型のとーちゃんのワンオペお風呂(1歳〜2歳編)

  ワンオペお風呂

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『ガーゼよし!保湿クリームよし!』

子どもが生まれてからというものお風呂に一人で入る日がなくなりました。訳も分からず泣いたり暴れられたりする日もありましたが、無理のない範囲でワンオペお風呂に取り組んでいます。

 

 

 

 事前準備 

『まさか、何も用意しないでお風呂に入るとは愚かな・・』

過去に一度だけ息子が水を飲んでいる最中にむせて吐いてしまい慌てて二人でお風呂に突入した経験がありましたが、近くにバスタオルがない、着替えもオムツもない、保湿も塗らないので妻に怒られ心が折れた経験があります。

それからはお風呂に入る前には必ず準備をするようになりました。(たまにガーゼと保湿は忘れるけどね😇

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  バスタオルは3名分

『子どものタオル10枚、夫婦のタオル4枚』

お風呂から出た時に濡れた身体を拭くために使います。我が家はモールやデパートの在庫処分で買った大人用のバスタオルを使用しています。大きい方が全身を包みやすく身体を拭いている最中に逃げられづらいです。親は2日に1回くらいのペースでバスタオルを変えますが子どものタオルは生まれてから今も毎日洗いたての新しいバスタオルを使用しています。

 

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『雑菌の繁殖を防ぐために』

身体を綺麗に洗ったから雑菌なんていないと思われるかもしれませんがお風呂の水、シャワー以外にも汗などを吸ったタオルは日が経つにつれて数千万、数億にも及ぶ菌の温床になってしまい最終的には排水溝レベルの雑菌の量となっていたりします。お風呂から上がった直後に綺麗な身体に雑菌をつけるなんて嫌ですよね。子どものデリケートな肌を守るためにも新しいバスタオルを使う事をお勧めします!

ところでなんで3名分って書いたのって?次に嫁が入るからですね!

  ガーゼ

子どもが生まれてから沐浴等で必ず使っているガーゼ。こちらを使って子どもの身体を綺麗にします。タオルと同様に毎日新しいものを用意しています。もう2年近く毎日身体を綺麗にするために使っては洗濯していますがガーゼって意外と長持ちするんですね!

  オムツ

『保湿クリームと同じ場所に置こう』

オムツは今のところ1枚だけ用意しています。息子は入浴後隙を見せるとどこかへ走って行ってしまうので極力最短の動作で全身に保湿クリームを塗ってオムツを履かせるためにオムツと保湿クリームはセットで置いておきます。

  保湿クリーム

『大人も子どもも保湿が大事』

保湿クリームは大事。子ども肌が綺麗だけれどしっかり保湿しないとほっぺがカサカサになります。過去に腿の周辺を十分に保湿していなかったせいで数日のあいだ小児乾燥湿疹になったことがあります。腿にプツプツが出ていたので医者に診てもらったところ「季節の変わり目だし仕方ないね、保湿クリームしっかり塗ってね」と言われ一週間意識して塗るようになってからは全く出なくなりました。保湿は大事です!

 

 洗い場 

『先に自分の身体を洗ってしまう』

順番はどちらでも良さそうですが、我が家ではまず自分から。

自分の身体を洗って、子どもを膝の上に乗せて洗って最後に自分とはお風呂周りを流すとなんとなく子どもが一番綺麗なままお風呂に入れそうなイメージで行っています。

  身体を手洗いで洗う

 『我が家は泡石鹸を使って手洗い』

泡石鹸と手洗いで十分汚れが落ちます。耳の周りや鼻の下、口周りはガーゼを湿らせて汚れをとります。

【まだつかまり立ちができない頃】

膝の上に仰向けで乗せて両手と指の間を洗い流す。首、脇、腕、お腹洗い流す。股の周辺から足、足の指の間を洗い流す。身体を起こして膝の上に座らせ、耳の後ろ、首の後ろ、背中を洗い流す。また、膝の上に仰向けに寝かせて頭を洗い流す。顔と口周り、耳の周りを洗いガーゼで拭き取る。最後に子どもの下半身を外に出してお尻を洗って流す。

【つかまり立ち、歩けるようになった頃】

立ったままで両手指の間を洗い流す。好き勝手遊んでいる間に耳の後ろ、首の後ろ、脇の下、背中、脚、足の指の間を洗い流す。大人しければそのまま首の前お腹を洗い流す。膝の上に上半身を乗せて下半身を外に出してお尻を洗って流す。上と同じく頭を洗い流す。膝の上に仰向けに寝かせて頭を洗い流す。顔と口周り、耳の周りを洗いガーゼで拭き取る。

 

  頭を洗う時に注意している事

最近は膝の上に乗ってくれない時は立ったまま頭を洗いシャワーで流します。膝の上で仰向けになって寝てくれている時はまず軽く頭をシャワーで流します。泡タイプの子供用のシャンプーを使いおでこの上、横、頭の後ろを洗います。

【沐浴の頃から注意している事】

子どもがシャワー嫌いにならないように沐浴から普通のお風呂に入る頃から膝の上に仰向けに寝かせてシャワーを使う時はシャワーの勢いを弱め、できるだけシャワーヘッドを身体から遠ざけないようにしていました。跳ねたお湯が顔にかかったり、顔に直にシャワーがかかったら大人でも不快ですよね。子どもですと余計に怖いと感じるかもしれません。顔にかからないように流す事を意識すればシャワーに慣れてくれて暴れたり泣いたりしなくなる他、頭を洗う度に気持ちよくてあくびをする姿が見れるかもしれません。

 お風呂に浸かる

『大体10分から15分の入浴』

子どもとお風呂に浸かる時間はうちでは10分から15分くらいです。みぞおち辺りに跨って大人しくお湯をチャプチャプしている事もあれば石鹸クレヨンで壁に色々書いていたりします。お風呂にシャボン玉を導入して遊んだりもしますが、注意している事は夢中になって足を滑らせないように側で身体を支えられる位置にいます。

 入浴後

『準備していた事が今生きます』

二人でお風呂から上がります。準備していたタオルで子どもの身体を拭き、保湿クリームをたっぷり塗り、オムツを履かせます。その後自分の身体拭いて二人ともパジャマを着て完了です。

 まとめ

『準備していれば余裕を持ってお風呂に入れる』

最低限、バスタオルガーゼオムツ保湿クリームがあればなんとかなります。

地域や季節によってはパジャマや靴下も一緒に持ち込んだ方がいい場合もあります。

参考になれば嬉しいです。

 

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