とーちゃんはB型 -兼業主夫ブログ-

B型兼業主夫が家事と育児についてまとめています。妻からアドバイスをもらいながら作成しているので育児中をはじめたばかりのお母さんだけでなくお父さん、ご夫婦での家事仕事の参考にもなると嬉しいです。

発育や視力に影響する?0歳児の赤ちゃんにテレビ、動画やアプリを見せてもいい?

 

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 子守に使わない方がいい?  

結論から言ってしまうと0歳から2歳になるまでにテレビやスマートフォンタブレットを子どもの子守に使
わないに越した事はないようです。しかし、我が家では動画等を長時間の子守に使った事はありませんが、子どもの前でテレビを付けることは多々ありますし、ほんの少し動画を見せる機会もあります。料理で手を離せない時や短時間トイレなどで子供から離れる時にはとても助けられています。

 

 

 動画を見せると泣き止む  

『39度の熱で苦しそうな時に』

私がはじめて子どもに動画を見せたのは生後3ヶ月くらいの頃でした。39度の熱を出した子どもは起きている間、熱による痛みがあるのか、その他の不快感からなのか延々と泣き続けました。泣くだけならいろんな方法であやそうとも思えるのですが、泣き過ぎて吐き戻す事が多く、泣き止ませるのに何か良い方法はないかと模索したところピタッと泣き止んだのが動画でした。

あれだけ苦しそうに泣いていたのに意識が逸れたのか、泣き止みました。今でもその時の動画と私を交互に見る息子の不思議そうな顔が浮かびます。泣き止む理由は目と耳に赤ちゃんにとっては途轍もない情報が刺激として入ってくるからです。集中している分気が紛れるという所だと思います。私も事故で怪我をした時に痛み止めの薬が切れている最中はゲームをして痛みをごまかした経験があります。

『用法用量は守ります』

座薬が効いて落ち着くまで(数十分ほど)動画をみせました。その後は普段通り声をかけたり眠りにつくまであやしました。(使いすぎの危険性は後述しています。)

動画のタイプ

『歌と踊りがあるもの

耳を刺激する歌やBGMが流れている動画。踊りや映像の端から端まで動くものがある動画。この2つが泣き止むのに効果的でした。

アプリのタイプ

『タッチで遊べるタイプ

『自分の顔が瞬時に加工されるタイプ』

子供向け知育アプリというものがスマホが普及してから爆発的に増えた印象があります。我が家では子どもの育児スケジュールを共有するためのアプリを入れる際に関連アプリで目に止まったものをダウンロードしました。

乳幼児向けのタッチして遊ぶタイプのアプリは夫婦共スマホに入れましたし、加工機能のついたカメラアプリというものが嫁のスマートフォンに入っていて、よく子どもと一緒に撮った写真を送ってきていました。自撮りの際に自分の顔が映るのでニコニコしていたそうです。この2つが泣き止むのに効果的でした。

タッチして遊ぶタイプのものは課金するとどんどん追加できるのですが、さすがに課金したことはまだありません。

動画の視聴時間

 『子どもも大人も長時間は良くない』

かく言う私はyoutubeニコニコ動画の視聴が大好きで学生の頃はよく何度も繰り返し同じ動画を見るのが好きでした。動画を見るのに夢中になりついつい他の事を後回しにして痛い目を見ました。大人になっても好きな配信者のものは欠かさず見たりと夫婦でハマったことも・・・さすがに最近はほとんど見なくなり、どちらかと言うと作る方に没頭してしまっています。話は逸れましたが、我が家では短ければ2、3、長くても10分程度、0歳児の間は見せていました。あとは定期的に通院していたので、長い待ち時間にぐずっていた時などにもお世話になりました。

中毒性はあると思う

私や嫁が疲れてぐったりしている時に、教えていなくてもごく小さい時期から親のスマホを操作し子ども用のアプリケーションを開いて遊ぶようになってしまいました。親が止めなければずっと遊んでいそうな印象があり普段は手の届かないところに置いたり、目につくところには置かないようにしました。

  メリット・デメリット

デメリットから話すと我が家の場合スマホが近くにあると寝ない、段々と画面に近くなり目に良くないと言ったところでした。両親ともに視力が悪いこともあり、長時間画面に向かわせたくないという気持ちがあります。スマホの弊害については、まぁ『子ども スマホ 危険』とかの検索ワードに無限に上がってくると思うのでそちらは省きます。 Youtubeに関しては、子ども用の設定にしていても危険な動画が再生されてしまうこともあるようで親の管理がかなり必要じゃないかと個人的に感じています。

 

 メリットに関しては我が家では上記で述べたように苦しい時、親が手が離せない時、騒ぐと周囲に迷惑がかかる時などに、気が紛れてとても助かりました。今後もお世話になることでしょう。

発達への影響

前述したように何事も過剰は良くないです。現在2歳を迎えた我が家では動画を見せる機会は減りました。YouTubeに関してはまだ子供自身も理解していないので催促はしません。それでもスマホの操作方法は覚えているので嫁がうっかり置きっ放しにしているとスマホでアプリを起動し知育アプリを触ったり、カメラを起動して自分を写して遊んでいます。テレビに関してはNHKの「お母さんといっしょ、いないいないばぁ、見いつけた、トーマス」などにとてもお世話になっています。当初はテレビに近すぎて柵を立てようとも思いましたが、次第に離れて見れるようになりましたし、気分じゃない時はテレビがついていても車のおもちゃで一人遊んでいたり、絵本を見てみたり、絵本を読んでと持ってきたり、一緒に絵を描いたりします。気が向くとテレビの前に立ち覚えたフレーズは口に出して歌や踊りを真似してみたり、まぁ自由にやっています。

我が家ではNHKの子供番組に関しては特に制限はしていません。長時間見せっぱなしということはありませんが・・・ 

まとめ  

『子守よりも一緒に学ぶツールとして

楽しい動画を見るとニコニコします。ニコニコした後に必ず親の顔も見ます。例えばそれが犬の動画だった時はこれは犬だよ、犬さんワンワンて言ってたねと使ってみたり。うちの子は持病があって屋外に出れない時期があったので動物を見たり、触れたりする機会もしばらくなかったのですが、動画をきっかけに犬に興味を持ち、最近は公園で犬を見かけると指をさして「あ、ワンワン!」と言うようになりました。少食だったので、食べている動画を見て、この子アムアムしてたね、一緒にアーンしてご飯食べてみようか?と説得してみたり。

何かを学ぶ道具としては非常に有効なツールだと思います。

前述した通り、テレビと違ってインターネットには注意がとても必要ですので、一緒に遊んだり学んだり、親子で上手に使うのが大事だなと痛感しています。